ランサムウェアから事業を守る外部バックアップの備え方
Япония
Япония■セミナー概要 ここ最近は、毎日のようにサイバー攻撃のニュースが流れていますが、皆さまの会社では備えは十分でしょうか?もし攻撃を受けて大切なデータを消されてしまえば、事業を続けることは難しくなります。 特にランサムウェアの攻撃者は、データを暗号化する前にスナップショットやバックアップを削除します。復旧の手段を先に断ち、「自力では戻せない状態」を作ってから身代金を要求する手口です。 クラウド内のスナップショットは、本番環境と同じ認証基盤の中にあります。管理者アカウントやAPIキーを奪われると、本番データと一緒にスナップショットも消されてしまい、大規模障害やアカウント停止が起きたときも、本番とバックアップが同時に使えなくなります。バックアップをただ取っているだけでは、データは守れません。バックアップは、戻せて初めて意味があります。 いま見直すべきなのは、バックアップの置き場所です。本番とは別の場所・別の認証基盤に、削除できない状態で保管できているかが、復旧できるかどうかを分けます。 本ウェビナーでは、「スナップショットのみ」と「外部バックアップあり」の2つの攻撃シナリオを比べながら、スナップショットの限界を整理します。そのうえで、バックアップの基本原則「3-2-1ルール」を満たす方法として、Acronis Cyber Protect Cloud で複数クラウドのバックアップを外部に分けて保管するしくみをご紹介します。 ⏰アジェンダ 1.なぜ今、外部バックアップが必要なのか 2.クラウド内のスナップショットの限界 3.バックアップの基本原則 4.外部バックアップサービスのご紹介 5.まとめ 👍こういった内容に当てはまる方々にオススメです! ★ 社内のバックアップをどこに、どう取っているのか、きちんと把握できていない方 ★ バックアップ体制の見直しを求められている方 ★ ランサムウェアのニュースを見て、「うちの会社は大丈夫だろうか」と気になっている方 ★ バックアップの失敗対応や復旧作業を社内だけで担うのが難しく、運用を任せられる先を探している方 ★ 外部バックアップの導入を検討していている方 👍持ち帰れること 自社のバックアップが「攻撃を受けても戻せるか」を確かめる視点 スナップショットとバックアップの違い 3-2-1ルールに沿ったバックアップの組み立て方 被害の大きさに応じた復旧方法 導入を社内で検討するための材料 ❗注意事項 ・本セミナーではZoomを使用します。 ・ミーティングのURLは、第三者には共有しないでください。 ・1社さまあたりの人数制限は設けておりませんが、参加される際はそれぞれお申込ください。 ・弊社が競合と判断した企業様からのお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 👉 主催 株式会社ビヨンド 株式会社ビヨンドは、2007年4月に設立されたマネージドサービスプロバイダー(MSP)です。AWSやGoogle Cloudなどマルチクラウド環境でのサーバー構築・エンジニアによる24時間365日の運用監視・監視まで、幅広いインフラサポートを提供しています。Webシステム開発やWebサービス開発も手掛けているため、システム開発からインフラサポートまで一貫したサービス提供ができるのが強みです。 ・コーポレートサイト ・Youtube(びよまるチャンネル) ・X ・Facebook ・画像・動画生成AIプラットフォーム illuminAI(イルミンエーアイ) ・クラウド予約システム EDISONE(エジソン) ・Webサイト監視サービス Appmill(アプミル))
- Дата начала:18.11.2026 02:00
- Дата завершения:18.11.2026 02:30